慶養寺|東京都台東区|土方歳三が滞在

慶応四年四月
島田魁によると、近藤が流山で捕らえられたのち、隊士達はバラバラに会津を目指した。島田魁は隊の軍用の金を集めて江戸・浅草の今戸へ来た。
当時の浅草・今戸は幕臣たちの屋敷が多く並んでいた。
島田魁は今戸で土方と合流する。
土方と島田は秋月右京亮種樹の屋敷に10日ほど滞在した。
土方と榎本は陸軍は陸路で、海軍は軍艦で江戸を離れることを決め、四月十日の夜に支度をし、今戸の慶養寺へと移る。
浅草今戸にある曹洞宗寺院の慶養寺は霊亀山と号する。
慶養寺は、龍門寺十二世良寮和尚が寛永2年(1625)浅草蔵前に創建、その後浅草今戸へ移転した。
門には「今戸神社ではありません」の貼り紙。
縁結びのパワースポット神社として、幕末ファンには沖田総司終焉の地として絶大な人気と知名度をく誇る今戸神社は同じ道路の並び、約100メートルほどのところにある。
おそらく場所が近いので参拝客が間違うのだろう。
しかし、こちらもれっきとした新選組ゆかりの地。
新撰組土方歳三ゆかりの地 慶養寺山門
慶養寺山門
新撰組土方歳三ゆかりの地 慶養寺・稲荷神社
慶養寺・稲荷神社
新撰組土方歳三ゆかりの地 慶養寺山門
慶養寺・阿修羅(?)像


新撰組土方歳三ゆかりの地 慶養寺山門
1回ならついてOK

新撰組土方歳三ゆかりの地 慶養寺
いただいたお守り










お寺の方とお話をすると薬師如来のお守りを無料で頂いてしまった。

所在地
〒111-0024 
東京都台東区今戸1丁目6−22
📞03-3873-4021


コメント